アレッチ氷河  スフィンクス展望台より

ユングフラウヨッホ駅も地下駅で、標高3454mのヨーロッパで最も標高の高い鉄道駅だそうだ。
駅から上下四方に通路が伸びていて、スフィンクス展望台、ユングフラウ雪原、氷の宮殿、ベルクハウスなどに続いている。
日本語の案内標識も整備されていて迷うこともない。
ベルクハウスにはヨーロッパ最高所の郵便局があり、記念に自分宛に絵葉書を出しておいた。また、日本のちょっと前のあの赤い郵便ポストが設置されていて実際に使われている。
エレベーターで天文台・気象研究所を併設するスフィンクス展望台(3751m)へ。
360度白銀の世界のパノラマで、ユングフラウ(4158m)、メンヒ(4099m)、アレッチ氷河などの眺めは素晴らしい。
アレッチ氷河は全長23kmのヨーロッパ最長の氷河で、1年に約50cmずつ下方に移動しているそうである。