おもいでの山・・・バスで登って川をイカダで下山!これも登山なのか!?
         Tully Riverラフティング      1993.4.14
Cairns・Australia

オーストラリア・ケアンズへ観光旅行した折に、Full Dayのラフティングを楽しんできた。
ところが、遊びのつもりで、記録を残すと言う意識がまったくなかった為、地図上のエリアとか現地開始点の地名などが不明と言うなんとも情けない『山行』をしてしまった。
川の名前も言葉で聞くことを忘れてしまって、文字では「Tully River」、日本語でタリ−川と言うらしい。(最近知った)

ケアンズ(ポート・ダグラス)のホテルを早朝6時にバスで出発、開始点現地到着までの間に車中で色々と説明があるのだが、英語なのでしっかりとはわからない。
ただ、国立公園の中で自然や動植物などにダメージを与えた場合は賠償の責任と義務があることや、自身の事故などで怪我を負ったり財産を失ったりなどのことは自己責任である旨の誓約書を読まされてサインをする。
2時間ほどか、以上か、結構遠い所だったような記憶だが、山深い峡谷の川の右岸に到着。

道路脇にゴムボートが置いてあり、岸辺まで50m程を自分達で運ぶ。デッキシューズを借りてライフジャケットを着用、サングラスは禁止、貴重品は総て陸のスタッフに預けてしまう。
キャプテンは日本人のShin(信)、でも説明や行動中の号令は英語!
クルーは初対面の若者?ばかり、台湾からのカップルが2組いてなかなかにぎやか!
簡単な操作や号令のレクチャーを受けてすぐに出発、待ち受けるスリルにドキドキ!
『Left row!』、『Right row!』、『Row hard!』と順調なスタート。
評判通りのホワイトウオーター、なかなかのタフな川だ。
途中岸辺に上がってハンバーガー,バナナ,コーヒーで昼食、ビデオ撮影のインタビュー。
(Q)... (A)I came from Japan.(Q)Oh,Yes,Well,......
(A)Very exciting! (Q)Oh yea!Well,...(A)..??

7,8m位のパフォーマンス付高飛び込みやボートのひっくり返し、泳いで激流下り、水かけ、他のボートのクルーをパドルで引っ掛けて落水なんてやりながら下る。
同行のインストラクタがビデオ撮影しながらカヤックを繰って激流を下る様に魅入ってしまう!
この7年後にネパールでやったチスリ川のラフティングなんて比べ物にならないほどのホントのWhite Waterだ!


終点で記念写真...Heigh!


CERTIFICATE(証明書)
conquered the white waters
of the Tully River