ナムチェ・バザール
ナムチェ・バザールのほぼ全景、撮影場所の後方が次の写真のタ−メ地区方面だ。
ク−ンブ地方のシェルパ族の首村として、また歴代のガイドの地としても有名で、ものすごい活気がある。
普通の民家のほかにロッジ,レストラン,登山用品,郵便局,銀行,土産物店,日用品,食料など、ほとんど何でもある。
電気も早くから使っていて、電話やファクス、ロッジの名刺にEメールアドレスがあるのには驚いた。
写真右下にチョルテンと五つのマニチェルン(水車で回るマニ)がありここを湧水が流れている。
村の飲料や洗濯など総ての生活水で水量は豊富だ。ロッジからここへ来て顔を洗ったり久々の洗濯をしたりして一時をくつろいだ。
絵葉書を買って書いたので郵便局へ出かけたが、日本のそれを想ってはいけない。
古い民家にしか見えない建物で看板だけが頼りだ。
入口から中に入ると階段で2階へ。誰も居ない。薄暗い農機具小屋みたいな雰囲気で、上がった所に丸い木製のテーブルがあり、これから配達する郵便物なのか無造作に山積で置いてあるが、これから差し出すのも混ざっているような気がして、エ〜?って感じだ。
窓際にこれも木製の事務机があってここで事務をするのか?
切手が売切れで無いと言う。現金を払えば後日集配の便で届くから処理しておくと言うので頼んで引き揚げたが、ちゃんとやってくれていた。
ただ、1葉18ルピ−払ったが届いた葉書の切手は15ルピーだった!?
中心部にあるハ−マン・ヘルマ−ズ・ベ−カリ−、通称ドイツのパン屋はお薦めだ。
分厚くてカットしたアップルパイはずっしり重くてボリュームがあっておいしかった!
ここで初めて中国製のコカ・コーラを飲んだが、日本にはない漢字4文字で書いてある。
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