Dzonglhaの朝
アマ・ダブラムがロッジの庭から正面に見える。
ここからペリチェの谷が開けた所に位置するこの山は何処に居ても目立って見える。
形も特徴があってその姿も美しいのでク−ンブ地域の中で最も好きな山になってしまった。
ここからゴーキョに行くのだが、今日はチョラ・ラ・パスと言う標高5420mの峠を越えるのだ。
トレッキングの一般ルートではないのでガイドに聞くと行けると言う。
でないとタンボチェあたりまで戻ってまた下から登り直すことになるし、この峠越えの方がヒマラヤを歩く実感がありそうだ。
とは言うものの、昨日から胃腸に痛みを感じていて今日の行動は少し不安だ。
どうもこれまでのニンニクと油やフライドポテトの食べ過ぎのつけが出て来たのではないかと反省しながらパンシロンを服用した。
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