ディンボチェの朝/ヒマラヤホテル(HIMALAYAN LODGE)

ディンボチェの標高は4343m、高山病の気配もなくなかなか快調だ。
今日も快晴でまばゆいばかりの光を受けて白い峰々がそびえ立つ。
タウオツェ(6501m)がその特異な姿でニョッキリと言った感じだ。
昨夕、食堂のストーブを囲みながらシェルパのポーターやガイド達とバカ話をしながらイカの薫製を焼いて食べさせたら、結構好みのようで好評。
周りにいたドイツ人かフランス人のトレッカーに勧めたら、顔をしかめて手を振られてしまった。
パートナーいわく、欧米人は干物などは死体の臭いがするとかで毛嫌いするらしい。
同宿となった香港からの若い夫婦のトレッカーの話を聞くと、どうも雇ったガイドとうまくないらしい。
奥さんの腕時計が私のとまったく同タイプのカシオ・PRO TREKだったのでお互い「Same type !」。ただそれだけだけど...。