
パシュパティナ−トと自称ボランティア学生ガイド
パシュパティナ−トはシバ神のこと。
3世紀からあるというヒンズー教の金色の2層の本殿はヒンズー教徒しか入れない。
この下はバグマティ川で対岸には火葬場があり、この日も荼毘の残り火の炎と煙があった。
遺灰はそっくり川へ流すのだが、下流では生活水にもなって水を浴びたり、洗濯したり..。
このガイド、学生と言うが?怪しいものだ。
勝手について来るから始末が悪い。
一通り廻って別れ際にガイド料を請求するに、Rs(ルピ-)200とかの高額をふっかけてくる。
現地人なら何日か結構な生活が出来る額だ。
お前ボランティアだろう?って突き放してRs20札をくれてやったかな..。
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