DUCATI Sport 1000 S
  どうしても
   タンクバッグ
        使えるようにしたい!
荷物の積載能力にはとっても乏しいマシンだが、ツーリングには最小限でも携行したいものはある。
購入時点から考えていたタンクバッグだが、今所有のものはうんと昔のコロナツーリングバッグで、取り付けベースがマグネットなので使えない。
バグスターのカバーと専用バッグもいいがおネダンも高いしあまり好きじゃない。
そこでそのまた昔のベルト固定式ベースがとってあることを憶い出し、タンク上面が比較的フラットなことから吸盤ではどうかと考えてダメ元で試してみることにした。
サイズも丁度ピッタリのようだ。
吸盤は径50Φで溝のある多目的のものを選んでそれを固定するソケットを2mm厚の発泡塩ビ材で作る。これはある程度柔らかくて割れ難く加工性もよさそう。
吸盤は脱着出来るようにしておく。
出来上がったソケットをリベットで止めて、表側のベルトを通した穴は補強のためにゴム板を接着してメクラ蓋にしておく。
吸盤を差し込んでタンクに取付けてみる。
実走ではカウルのお陰で風圧を直接受けることもなく、そう簡単には浮き上がって剥がれることもなさそう。
しばらく使って様子を見てみよう。